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起業で失敗した時は

今年も前半最後の月

こんにちは!

起業コンサルタントの牧野です。

いよいよ6月ですね!

6月という事は、今年ももう半分が終わってしまいます!

皆さんはどういう半年でしたか?

また、残り1ヶ月をどのように過ごしたいと考えていますか?

本日は起業の失敗についてお話したいと思います。

起業の失敗はどの時のことを言うか

あなたは失敗に対してどのようなイメージがありますか?

起業して失敗したらどうしよう・・・

絶対に失敗出来ない・・・

貯金が全て無くなってしまう・・・

等と、失敗に対してはあまりいイメージはないかもしれません。

それは誰だって失敗したくないですよね。

私だってそうです(笑)

ですが・・・

残念ながらビジネスをする上で

失敗は付き物です。

付き物というよりは、失敗がないと成功しない

という方が正しいかもしれません。

色々な本で失敗に対する考え方は

述べられていますので、今更失敗について

詳しく説明する必要も無いかもしれませんが

私の経験上、失敗から成功へ導かれるという事は

真実であると思っています。

失敗との向き合い方

例えば、私は起業してから3年目に

信じていた知り合いに事業を奪われました。

要は、乗っ取られたのです。

確かに、そこに自分の隙があった事は事実です。

人を信用しすぎました。

それは本当に大きな反省となりました。

その当時の事は今でも鮮明に覚えています。

知り合いに事業を奪われる憤りというものは

例えようがありません。

物騒な言い方をしてしまうのであれば

殺傷事件が起きる動機が私自身感じた出来事でありました。

もちろん、実際私はそういった行動はしませんでしたが

少なくとも心の中で思った事は事実です。

それ位、これはやられた人にしか分からないでしょう。

それから、また私は1から事業を立ち上げ

3年後にはその時よりもさらに大きく事業も

自分も成長させる事が出来ました。

その時に学んだことは、失敗をしたと思ったとき

諦めずにさらにもう一歩足を踏み出せるか・・・

その重要性を学んだのです。

起業してからの失敗

とは言え、その事があって良かったと言うのは

気軽には言えません。

少なくとも当時自分はとても苦しんだからです。

ただ、言える事は、その事があって

それ以上に事業が延びるキッカケになった事は

ゆるぎない事実と言えます。

起業してからの失敗としては

一番やりがちな大きくスタートしてしまうこと。

これは本当にいかに小さくスタートするかが

大きなポイントとなります。

例えば飲食店であれば

極力狭いお店で運営をする。

そうする事でスタッフの人数や

空席など余計なコストを落とす事が出来ます。

過信してはいけません。

自信と過信は違います。

自信は絶対になくてはなりませんが

過信は絶対にしてはいけません。

こんな小さくスタートして大丈夫か?

位の気持ちでスタートする位で丁度いいのです。

最初から集客は出来ません。

ですから、最初は小さくスタートすることを

頭にいれておいてください。

まとめ

起業の失敗を失敗と考えない

いかがでしたでしょうか。

起業をしてから事業を運営していく上で

失敗は必ずします。

ですが、それを失敗と考えずに

次は同じ事をしなければいいのです。

上手くいかない方法を発見したに過ぎません。

こうして、トライアンドエラーを繰り返し

事業を成功させていくのです。

だいたい、最初から上手くいくという程甘くありません。

それなら誰もが成功者で

お金持ちになってしまいます。

失敗をして、そこから這い上がる根性があれば

いつか必ず成功する時は来るはずです。

ただ1つ・・・

的外れな事をしていても一生成功はしません。

そこには緻密な戦略とマーケティングが必要です。

商品やサービスが良いのは言うまでもありませんよ。

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