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起業成功法則2(3)強みをつくる

事業の強みを考える

ターゲットを明確にしたら、あなたの事業の強みを作ってください。または、考えてください。
強みとは、他とは違うサービスや商品であれば性能という事になります。最低7つ作ってください。私のダンススクールでは

・ダンス初心者限定
・少人数制
・アットホーム
・全額返金制度
・リクエスト曲でレッスン
・多様なジャンル
・講師が優しく丁寧

等があります。今でこそ、真似をするダンススクールが出てきましたが、2010年当時は私の考えのようなダンススクールはありませんでした。ですから、このようなダンススクールは需要がある、と考えたわけです。

前述した通り、既にダンスの出来る方は、当スクールにお越しいただかなくても鎌わなないのです。

ダンスをやった事がないけど、ダンスをやってみたい、という方をターゲットにしているのですから、当然強みもダンス初心者の方が受講しやすいレッスンであり、行ってみたいと思える雰囲気作りやサービス内容が必要になるのです。

このように、あなたの事業に合った強みを考えてみてください。

反対に、強みが浮かばないのであれば、その事業は辞めた方が賢明です。
それは、お客様からみても、その商品を買いたい、サービスを受けたい、とは思わないからです。

私達も基本的には消費者です。例えばあなたが焼肉を食べたいとします。
目の前に3軒お店が連なっているとします。
そこで、どこの焼肉屋も「ウチは牛タンが自慢です」と謳っていたら選べないでしょう。

Aのお店は牛タンが自慢、Bのお店はホルモンが自慢、Cのお店はタレが自慢、
とあればあなたの好みやその時の気分で選択出来るでしょう。

お店が3軒並ぶ例は極端ですが、現代はネット情報社会です。特に10代~50代であればネット検索して商品を購入、あるいは自分が求めているWebサイトを検索する時代です。

路面店でなくても、事前に下調べをして商品やサービスを求めます。ですから、私達もいかにWebサイト等にアクセスされた際に強みを伝えられるかが重要になってきます。私のコンサルティングでは、Webサイトの活用の仕方や集客ノウハウを中心に伝えています。Webサイトでいかに事業の強みを伝えて、お客様に共感してもらい、契約に繋げるか、この仕組みが理解できれば成功する確立は高まります。

反対にこれが理解出来ていないと、売れないでしょう。あなたの事業です。広告代理店やWeb業者に決めてもらう経営者の方が時々いますが、それはやめてください。経営者であるあなたがしっかりと考え、ウチはこれで勝負する、他にこれだけは負けないんだ!という位の強い気持ちで事業の強みを考えてみてください。

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