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起業の労働所得と権利収入

こんにちは!
起業コンサルティング株式会社プレシャス代表の牧野です。

今週は東京もやっと晴れそうな天気ですね。
最近は曇り空も多く、梅雨みたいな天気が続きましたが・・・

まだまだ夏は続きそうです!
もう少し夏気分を味わいたいですね。

さて、本日は「起業の労働所得と権利収入」
そんなお話をしたいと思います。

予めお伝えしておくと、
どちらがいい悪いではなく
自分の人生に合った生き方をする提案です。

労働所得と権利収入の違い

起業を考えていられる方ならご存知かもしれませんが
お金を得るには労働所得と不労所得があります。

この「不労所得」と呼び方があまり好きではないので
「権利収入」と置き換えてもいいかもしれません。

ここでは、権利収入としておきましょう。

さて、この2つの違いですが
どちらも字の如く、労働所得はサラリーマンや自営業等
その場やその仕事をして収入を得るやり方です。

一方、権利収入はこちらも字の如く
何かしらの権利を得ることで収入がある
どこで何をしていても収入が得られるという仕組みです。

それではそれぞれの違いの特徴をお話します。

これから起業される方はまずどちらかにするか
判断して先に決める事が大切です。
それによって、やる事が全く異なってきますから。

起業して労働所得で稼ぐ

ほとんどの方は労働所得を得て生活をしています。

これはサラリーマンを始め
社長、自営業者、医師、フリーターも
所得は違えど「自分がそこの場所にいって稼ぐ」

あるいは

出勤である以上同様です。

私も長い間そうでした。

私は定時制の出身ですから
15歳から30歳位までは労働収入でした。

現在ほぼ権利収入ですが、
いつどうなるかの保証はもちろんありません。

労働収入であれ、権利収入であれば、それは同じです。

この労働収入の中でも大きく2つに分けられます。

それは、いやいや仕事をするか
仕事を生きがいとしているか、です。

ほとんど多くの方が
会社や上司、同僚や待遇に不満を言いながら
仕事をしているように思います。

私もそういう方をたくさん見てきましたし
自分も不満を口にした事がないかと言えば、それは違います。

ですから、気持ちは分かります。
ですが、不満を口にするならその会社か仕事を辞めるべきです。

これ以上は長くなるので、割愛します。

ここで話を起業に戻しますが
起業して「労働所得」を選択する方もたくさんいます。

仕事の出来る社長程その傾向は強いように感じます。

つまり、自分でガンガン営業して仕事をとって
自分も現場で頑張っていく、あるいはコックさんが
独立してレストランを開く時もそうでしょう。

共通している事は
「好きな事を仕事にしている」
という事です。

ですから、業績も伸びていきますし
収入も多くなっていきます。

ですが、時間があまりとれない。

明日から旅行に行こう!
と思っても当然仕事がありますから
簡単に行けるわけでもありません。

そういう意味では起業をして労働所得を選択すると
収入は増えるが時間が減るという覚悟も必要です。

-次回へ続く-