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起業成功法則第4章 信用 (1)簡単に人を信じない

起業は一人で

この章では信用についてお伝えします。人を信じる事は本当に難しいものです。多くの経営者の方は1度や2度人に騙されたり、従業員に裏切られたりという事はあると思います。
お客さんを引き連れて独立する、従業員を引き抜いて独立する、会社のお金を横領する。業者からキックバックをもらう。大小あれど、そんな話はいくらでもあるのです。私もありました。私は8年間の経営の中で、事業乗っ取りが1回、大きく従業員にやられた事は3回ありました。もしかしたら、私は管理不備により多い方かもしれませんが、信じていた従業員が事を起こすという事は珍しいことではないのです。

私は起業する時に1人で起業をしましたが、元々は相方がいました。彼は東京で芸能活動をしていて、実はダンススクールの考案者は彼なのです。彼が芸能活動をしていたので、彼がダンサー関係、つまり講師を集める事が出来る。私は経営をしたかったので、お互い役割分担が出来たので良かったのですが、私が上京する直前で彼が一緒に出来なくなってしまいました。長くなるので割愛しますが、私としては当時彼をアテにしていたので、大きな誤算となりました。それから、一人で上京してダンススクールを開業していったわけですが、私の経験上基本的に起業は一人でする方がいいです。よく、友人や仲の良い人同士で起業をしたり仕事をしたりする人がいますが、ビジネスは時として残酷なものです。一緒に仕事をしたが為に、元々の人間関係が悪くなるという事はよくある話です。確かに、友人や気心をしれた関係の人と仕事をするのは楽しく思えるかもしれません。夢を語る事もあるでしょう。ですが、どちらかの気持ちや言動でそれが簡単に崩壊する事がある事を忘れないでください。でも、世の中に友人同士で上手くいっているビジネスがあるではないですか。と思われるかもしれません。確かに、友人同士だからこそより上手くいく事があるのも事実です。1つ友人同士で上手く秘訣をお伝えします。それは、プロに徹する事です。お互いがプロに徹する事で、あいつに任せておけば絶対大丈夫だと思えるビジネスの信頼が出来るまでになる事です。友達だから助けなきゃ、と思った時点でもうビジネスとしての関係は崩壊しています。元々が友人であれば、どちらが上も下もないはずです。ですから、今度はビジネスというステージでお互いの関係を同等にしなくてはいけません。同等にする為には、ゆるぎない信頼関係が必要不可欠なのです。もし、お互いがプロに徹してビジネスをする事が出来れば、それは鬼に金棒の関係と言えるでしょう。最後に私の気付きをお伝え致します。「信用」という言葉は信じて用心する事であると思っています。本当に信じる事が出来たときは「信頼」。信じて頼れる関係です。残念ながら、私が信頼出来るパートナーは8年間の中で現れませんでした。もし、あなたが友人とビジネスをする機会があったら、よく考えて組むようにしてください。お互いの関係が壊れる覚悟も必要です。

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