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起業成功法則1(2)サラリーマンからの脱出

私もサラリーマン時代は長かった1人です。定時制の頃から、町の工場等で勤務していたので、その頃から含めると15年程サラリーマン生活をしていた事になります。サラリーマン、いわゆる雇用される事ですが、あなたは今の仕事は好きですか?私の場合は、正直工場勤務の時は全くやりたくてやってる仕事ではありませんでした。退屈で時間ばかり見ていました。もしかしたらあなたも他に仕事がない、あるいはとりあえず入れたからやっている、という気持ちかもしれません。ですが、サラリーマンの中にはやりがいをもってやっている人もたくさんいます。私の友人にも、それが天職のように、好きでやっている人もいます。私も運送の仕事がサラリーマン時代は長かったのですが、運転は好きでしたし、運送の仕事が嫌で嫌でたまらない、という事は決してありませんでした。そのため、私はよくある今の時代サラリーマンがダメ!起業しよう!という意見には賛成出来ないのです。それは、起業の実情を知らないコンサルタントがやみくもに起業させて、クライアントにしようという目論見もないとは言えないでしょう。起業は慎重にするべきです。あなたが現在サラリーマンで、現状の仕事が楽しくないから起業しよう!という安易な考えであれば、それは辞めた方が賢明です。仮に、仕事が楽しくなかったとしてもまずはサラリーマン生活の中で結果を出すべきです。起業してからは誰も助けてはくれません。基本的には困難は自分で解決しなくてはなりません。現状の守られている状態で結果を出せずして、起業して結果を出せるでしょうか。私は運送業の時に、周りから一目置かれる存在になりました。必死に配達をしました。周りが、アイツヤバイな、大丈夫か?と心配する位必死にやりました。それが、起業をしてからの大きな自信となり、あの辛いときに比べたら、まだいいか、と救われる事もたくさんありました。まずは目の前の事に全力長投球して結果をだしてみてください。

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自由と責任