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起業必読書-その4-起業に不要なモノ

起業に不要なモノとは

こんにちは!

起業コンサルタントの牧野です。

本日も引き続き熊本より、記事を書いています。

本日は温泉宿に宿泊しているのですが

熊本は温泉もいいのです。

大分も隣ですからね。

時には温泉でリフレッシュも大切ですね。

さて、本日は「起業に不要なモノ」

をお伝えします。

起業に無くても大丈夫なモノ

今回は起業に不要なモノをお伝えします。

正確には不要というよりも

「無くても大丈夫」

という認識でいてください。

起業してからは、資金が少ないので

余計なモノは揃えないに越した事はありません。

しっかりと稼いでから

揃えていけば大丈夫です。

オフィス(事務所)

起業というと、オフィスを構えて

来客を招いたり商談をしたり・・・

そんなイメージがあるかもしれません。

ですが、実際にオフィスを借りるとなると

月に数万円は必要です。

そこで、机を揃えて椅子を配置して

来客用にソファーも・・・

なんて事をしていたら、あっという間にお金は無くなります。

考えてみてください。

起業して間もない会社に、誰が訪れるでしょうか。

そして、あなたはどれだけオフィスにいられるでしょうか。

起業間もない頃は、他の仕事をしていたり

営業に回っていたりして、それどころではありません。

もし、商談をするにしても、カフェでもいいのです。

2人分のカフェ代を支払ったとしても、1回で1,000円です。

もちろん、電気や空調も整っています。

ですから、最初はオフィスに回すお金があるのであれば

商品や集客コストにお金をかけるべきです。

最初は自宅で仕事をしましょう。

オフィスは儲かってから、構えればいいのです。

ちなみに、私は特に来客等もないので

月3万円程のアパートが事務所代わりとなっています。

築年数もそれなりですが、オフィスで仕事や

実績が決まる訳ではありません。

そして、オフィスはコストであって

プラスにはなりません。

ですから、オフィスは極力コストをかけない事を

おススメします。

しっかりと軌道に乗ってからオフィスを構えましょう。

机と椅子

オフィスとも関係してきますが

意外と机や椅子にお金をかける方もいるのです。

社長なのだから、いい椅子にしよう。

なんて言って、ロクに座りもしない椅子を

何万円をかけて何の意味があるのでしょう。

机も同様です。

未だに私も数千円の机と椅子です。

いい椅子で仕事が変わる訳ではないので

私にしたら十分です。

机と椅子、ソファーも軌道に乗ってからで十分です。

高額スーツ

初対面の9割は第一印象で決まる・・・

だからこそ、スーツは高額な方がいい。

そうでしょうか。

もちろん、高額スーツの方が、生地や見栄えに明らかな違いはあります。

ですが、

「営業マンのスーツが高額だから」

という理由で、商品を購入する人はいないでしょう。

もちろん、シワのシャツ、シワのスーツ、汚れた靴は論外です。

そうではなくて、2、3万円のスーツでも

しっかりと着こなし、シワが無ければ

相手に不快感は与えません。

そして、靴・・・成績の良い営業マンは

例外なく靴がキレイです。

これも、高額とかではなく、汚れてないか

ツヤがあるか、手入れをしているか。

そんなところをお客様は見るのです。

高額スーツだから売れるという事ではありません。

高額スーツでなくても、しっかりと清潔感に気を配れば大丈夫です。

高額スーツは、あなたがいつかコンサルティングや

セミナーをやる時に購入すれば良いのです。

まずは、出来る範囲で揃えましょう。

パートナー

これは一概には言えないのですが・・・

パートナー、あるいは複数人での起業は

あまりおススメしません。

成功する人達もいますが、成功例は少ないと言えるでしょう。

理由は、お金の分配、仕事量、働き具合等です。

一番はお金の部分が大きいと言えるでしょう。

人間関係が崩れる時はお金が関係する事が

少なくありません。お金や、権利ですね。

例え、それが友人、知人、付き合いが長く

親友であったとしても、一緒にビジネスをするという事は

それ相応の覚悟がお互いに必要です。

あなただけでも、相手だけでもダメです。

2人同じ覚悟があって成功するのです。

1歩間違えれば、絶縁、最悪裁判沙汰になる事さえも覚悟しなくてはいけません。

いや、本当に信頼しているからそこまではならないよ。

と言われるかもしれませんが、ビジネスはそんなに甘くありません。

一度でも複数起業を経験した人間であれば、安易な共同ビジネスは勧めないはずです。

人の気持ち、パートナーの気持ちはいつどうなるか分からないのです。

そして、大丈夫と信じていたあなたがバカを見る・・・

残念ながら、世の中そういう場面が多くあります。

実は私も過去に何度か友人と事業を興した事もあるのですが

いずれも失敗しています。

起業直前で逃げられた事もあるし

お金を100万円単位で持ち逃げされた事もあります。

だから、安易な気持ちで一緒にやろうなんて考えないでください。

確かに、一緒にやる方が心強い。

場合によっては楽しい、仕事が捗(はかど)る等もあるのも事実です。

プラスの時はいいのです。

ですが、一歩歯車が狂えば地獄を味わいます。

だからこそ、ビジネスにおいて、安易に他人を信用してはいけません。

プライベートで信用するのとビジネスで信用するのとでは

全く違います。この事は肝に銘じておいてください。

友人と起業が上手くいく方法

ただし・・・1つだけ上手くいく方法があります。

何だと思いますか?

1分考えてみてください・・・

・・・1分経過・・・

思いつきましたか?

私の中での答え、それは

「プロ意識」

です。

ここでのプロ意識は、仲間意識のこと。

つまり、それぞれがプロとして徹する。

友達だから助けようなんてどちらかが思った時点で

そのビジネスは終わっています。

仲間なんだから、助けて当然だろう!

と思われるかもしれませんが

それは違います。

仲間だからこそ、友人だからこそ助けてはダメなのです。

むしろ、手を出すな!位の気概が必要です。

あなたが助けるのは、いつか入った従業員のフォローです。

それはするべきです。

ですが、一緒にビジネスを立ち上げた友人の手助け等もっての他。

それは、あなたも友人も甘えているのです。

友人はあなたに助けてもらえると思っています。

そんな甘えた友人はいつかあなたの元を去ります。

それぞれがプロとして仕事に徹する事で

友達だから助けなきゃ!友達だから助けてくれよ!

なんて思う事はありません。

どんなポジションであれ、手を貸してはダメです。

手を貸した瞬間、ビジネスとしても

最悪友人としての関係も終わる可能性があります。

それ位ビジネスは厳しいものだと

頭に入れて置いてください。

もちろん、複数人いなければ成立しないビジネスもあります。

一緒に起業するのは構いませんが、

それぞれのプロ意識。

これをしっかりと共有してください。

もう1つ成功する場合がありました。

それは、起業していく中で

共に成長した戦友であったり

仕事の出来る人と組むのです。

その場合は、お互いにビジネスを軌道に乗せていて

次のステージに行ける時です。

そんな時はお互いの力と成功を信じていますから

その時は喜んで握手してもいいと思います。

ちなみに私にもそう思える友人がいます。

本当にそれは人生の宝物になりますよ。

印鑑

印鑑は必要なのですが

高額な印鑑は必要ありません。

弁護士や税理士の方のように

印鑑をたくさん使う事業の方は別ですが

一般的にそれ程印鑑の出番はありません。

最安の印鑑で問題ありません。

ここもコスト削減として、安い印鑑にしましょう。

起業必読書-その4-起業に不要なモノ-まとめ-

まずは自分の力で起業しよう

起業する際に不要なものを

上げてみましたがいかがでしょうか。

ポイントは

自分の力で出来る範囲の事をする

という事です。

オフィスも高額な机も椅子もまずは必要ありません。

そして、自分の力を信じて、まずは自分の力で

起業してみてください。

一緒にやるのは心強いですが

そこに甘えず、まずは自分の力がどこまで

通用するのか、試してみましょう。

その後、通用してから組めばいいのです。

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