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貴重な時間をどう使うか

時間は自分の意思で

経営者の魅力の一つに、自分の意思で時間が使えることがあります。
一度きりの人生ですので、時間はとても大切ですよね。
それを経営者は自分が使いたいように使えるのです。
これってかなり恵まれていると思いませんか。

また、会社の経営についても1社だけでなく、その気になれば2社、あるいは3社でも経営することが可能です。
例えば、ヨガ教室と語学講座の両方を経営したい場合、両方とも実現できるんです。
自分で時間をつくり、複数の会社を経営するなんて、想像しただけでワクワクしませんか。
もちろん、そこには経営者としての責任が発生し、いつ何時起こるかもしれないリスクも付きまといます。
ですが、それを含めても、人生の大切な時間を自分(自社)のためだけに使えるのは幸せなことだと思います。
実際に私は起業して自分でどう使うか決められる日常の幸せを感じています。

会社員と経営者の違い

一方、会社勤めの人は、そうはいかないですよね。
自らの意思で会社員の道を選びましたが、その時間は自由に使えません。一日24時間のうち、およそ8時間は会社のために使っています。
中には、もっと使っている人もいますよね。
一日の睡眠時間を7時間として、これらを差し引くと自分の時間は9時間だけということになります。
仮に経営者が同じ睡眠時間だったとしても、残りの17時間は自分のものです。

どちらも時間の大半を仕事に使っているという点では同じですが、
それが自分の会社のためのものか勤める会社のためのものなのか
その違いは大きいのはでないでしょうか。

また、会社員は働きたい業種2種類あっても1つに絞らなければなりませんよね。
しかし起業は、やろうと思えば2種類とも実現できるので、どちらか一つを捨てる必要がありません

豊かな人生を求めて

さらに、先に経営者にはリスクが付きまとうと記しましたが、会社員にもリスクはあります。
仕事の失敗による減給やリストラなど、いくら優良と呼ばれる企業にいてもリスクゼロではありません。
同じリスクがあるなら、私は経営者の道を選びます
それは、起業コンサルという立場だけでなく、人生の豊かさという面でみても自分にはその方が合っていると思うからです。
これをどのように解釈されるかは皆様それぞれだと思うのですが、
私はそこにこだわりたいです。
自分の一生を終える前に「やり切った」と思いたい。
死ぬ前に後悔する人生だけは送りたくないんです。
皆さんも後悔しない人生を選んでみませんか。

ご相談をお待ちしています。
必ず力になりますよ!