HOME >  老後の年金問題

老後の年金問題

年金だけには頼れない

先日から、年金2000万円不足の問題が話題になっていますよね。
この問題の細かい内容は別にして、この問題をきっかけに、
自分が受給する世代になった時いくらもらえるのか、と不安が大きくなった人も多いと思います。
介護の問題もそうですが、これから迎える老後のことを考えると頭が痛くなりますよね。

でもね、私は思うんです。
先が見えないまま老後を迎えるぐらいなら、いっそうのこと生涯の年金の代わりになるぐらいの貯えをした方が安心できる、と。

年金2000万円不足の問題にしても、金融庁が言っただの、厚労省の資料がどうだの、そればっかりがクローズアップされますが、問題の本質ではないですよね。
重要なのは私たちが安心した老後を過ごせるかどうかなんです。

サラリーマンの貯金の限界

このままサラリーマンを続け、さらに個人年金や資産運用をしたとしても、2000万円にどこまで近づけるのか、といったところではないでしょうか。
年齢にもよりますが、あまり大きな効果が期待できないというのが私の見通しです。
やはり、キャッシュを貯めるしかないと思うんです。

そして貯めるとなると、サラリーマンの場合は今後の収入の上がり具合がある程度見通せるため、
定年を迎えるまでの、おおよその貯金額が算出できます。
その額は2000万円を超えますか。

家庭を持って、子供がいて、マイホームを持って...誰もが描く一般的な憧れの生活を何とか実現したとして、
家族編成や勤労状況などにもよりますが、総務省の資料によると2000万円以上を貯めることができるのはせいぜい3割程度と見込まれます。
では残り7割の人は、このまま幸せな老後を諦めるしかないのでしょうか。

貯金2000万円以上も

2000万円不足しているというなら、起業して2000万円貯めましょうよ!
何なら、それ以上を貯めるのも実現可能です。
残念ですが、この先の少子高齢化を考えれば、国には期待できません
自分の力で切り開きましょう

私のサイトの訪問者ではなく、起業する意志がない人には「今から個人年金に入るなどして少しでも貯金して下さい」とアドバイスするでしょう。
しかし、少しでも起業に関心を持ったという人には、このまま何も動かずに老後を迎えてほしくはないです。
起業に憧れ、こうして何かのご縁でサイトを訪問してくださったんですから、この縁をチャンスと思ってください!
精一杯のサポートはさせていただきます。
ともに豊かな老後を過ごしましょう。