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経営者仲間との新たな交流

起業で友達付き合いも

以前、私の元に相談に来られたAさんは、起業して大きく変わったことがあるそうです。
それは、色んなものを見ようとする習性が身に付いたことだといいます。
Aさんは、経営者が交流する社交の場や講演会などに出向く機会が増え、交流の輪が広がったと喜んでいます。

このような場で知り合った人と仕事の相談をする機会も増えたそうです。
しかし、それ以上の収穫として、友達付き合いに発展している人ができたことだといいます。
バーベキューやスキー、旅行などに行く知り合いもいて「人生そのものが楽しくなった」と笑います。

これって大きな収穫だと思いませんか。
起業して事業が成功することもそうですが、
それ以上に人生そのものが豊かになっているのが、Aさんにとって大きなことだと思うんです。

 

理解し合える同士

ある一定の年齢を超えると、新たに知り合った人と友達のような関係になるのは、なかなか難しいのではないでしょうか。
これはあくまで私の想像ですが、Aさんが経営者仲間と友達付き合いに発展できたのは、お互いに経営者だったからだと思うんです。
起業という、同じ目標を志した者同士、気が合うのかもしれません。
そうした戦友のような知り合いができるのも起業の魅力だと思います。

起業者にとっては、起業して背負うものが増えた分、責任感やプレッシャーが強くなります。
そういった経営者特有の苦悩は、経営者でない人には理解してもらえないことも多いと思います。
そして、様々な経営者の声を聞くことも大事で、参考になることは取り入れ、賛同できないことは聞き流せばいいわけですから、
他の経営者との交流は大きな意味があるのではないでしょうか。

 

時にはビジネスにつながる

また、ビジネスの種はどこに転がっているかわかりません。
知り合った経営者と自社のニーズが合い、ビジネスに発展する可能性もあります。
大事なのはきっかけです。そのきっかけをつかむには、まず自社の存在を知ってもらわないと始まらないので、
Aさんのように積極的に交流する機会を求めることは大切だと思います。

起業の目的は人それぞれ違うかもしれません。
しかし、その目的を通して幸せになりたい、という到達点は誰にも共通しています。
Aさんは起業という夢を実現したことで、その先の幸せも手に入れようとしています。

起業コンサルという立場の私が何よりも望むのは、相談に来て下さった方の幸せです。
Aさんのように、起業をきっかけに新たな出会いがあり、幸せにつながっているという報告を受けると、とてもうれしい気持になります。

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