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時代が求めているのは創造的な生き方

お客さまに喜ばれ、時代状況に対応する

人生100年といわれる時代に突入しています。

こんな風に言われる時代が来るとは、多くの人たちが想像だにしなかったのではないかと察します。つまり超高齢化社会に突入しているのです。

日本をみると歴史上、経験したことのない状況に直面しています。

このような時代状況を見据えた上での起業は、高齢者の方に向けた事業内容も考えられるでしょう。

加えて目まぐるしく移り変わる状況に対応するなかで、お客さまに喜ばれ、さらに関係が続いてゆくことが事業継続と成長には必要とされます。

 

視点を変えれば、このような変化に富んだ時代状況で、社会構造の転換期にあるからこそ、ご自身の人生も大きく変わる、あるいは変えるチャンスです。

さまざまな躊躇する思いを振りきって起業に踏みだしてください。

状況に即応したあらゆるノウハウは私たちが蓄積しています。起業への思いを持つあなたを支え、飛躍のお手伝いをさせていただくのがわたしたちの使命でもあるのです。

 

自ら事業を創り、生きてゆく

経済界からはもはや終身雇用は保障できない、といった声が上がり、将来は年金の支給がなされるかどうかも不透明です。そうであるならば、頼みになるのは自分のほかにありません。

自分で動いて自ら仕事、事業を創り、生きてゆく。

生きることそのものが創造的であり、積極的なものなのだと考えれば踏み出せるはずです。

時代が求めている、いや求められているのはそんな生き方なのでしょう。

 

AIの著しい進展であらゆる産業で働き方にも変化が生じています。

AIで事足りてしまう仕事は、遅かれ早かれAIにとってかわるでしょう 。

しかしヒトならではの領域は必ずあります。

計量と計算、データ蓄積とその分析ではなし得ない領域です。

人の感情やこころの機微にかかわる仕事、感性にかかわる領域、医療介護の分野など、起業によって成し得る事象は、戦略と事業への志によっては大きく広がる可能性を秘めているのです。

 

アイデアの源泉は、他者の立場で発想すること

こうしたカオスの状況で、起業において足元からなすべきことは、他者の立場に立って考え、実践することでしょう。

バイアスのかかった思い込みを脇に置いて、他者の立場に立って発想すると多彩なアイデアが湧出し、事業戦略も明確になってくるでしょう。

 

たとえば

「自分がこの国の首相だったらどのように舵取りをするか」

「あの企業の代表であれば次の一手をどう打つか」

「あの青果店の店主ならどう集客するか」

など足元に視野を広げれば発想を生み出す素材はたくさんあります。

 

日ごろから考えて発想する技量を身に着け、起業への第一歩を踏み出してください。