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思考のトレーニングを重ねよう

発想力と創造性を身につけよう

起業において事業継続するためのポイントは、発想力と創造性をいかに発揮するかということに尽きます。もちろんAIの著しい台頭で、AIが行う仕事は増えてゆくばかりでしょう。

しかしこの社会は人と人との関係性において成立しています。

最終的には人の思考性や活動に集約されます。

発想と創造性をもてば、起業は難しいことではありません。

思考のトレーニングを継続する

当たり前に思えるような事業をつなぎ合わせて新しい事業、ビジネスモデルを生み出すケースもあります。皆さんもご存知のZOZOTOWNは、アパレルメーカーを集めてネットの衣料品店として瞬く間に人気を博しました。いまでは知らない人の方が少ないくらいにネットで集客しています。

同社は、特段新しいものを生み出してはいません。既存のものを組み合わせてビジネスモデルを構築したのです。

「組み合わせの妙」ということもあります。

新たな発想や創造性を獲得して起業につなげるにはどうしたらよいか――。
身近な小売店の店主の立場に立って、販促する方法を考えたり自身の関心ある分野、事業について、どのような事業展開や付加価値が考え得たりするのか、など思考の幅を広げるトレーニングをしてください。

これは一朝一夕に成し得るものではありません。何事も積み重ねがあってこそです。

このトレーニングを重ねてゆくと水平方向、垂直方向に思考が膨らんで、新たな発想が生まれる起点となります。

カオスの状態から新しいものが生まれる

アップルのスティーブ・ジョブスもテスラのイーロン・マスクもアイデアと妄想が混とんとして思考の幅を広げ、起業家として成功を収めました。

事業の大小にかかわらず、新しいものは混とんとした思考と妄想から生み出されるといえます。

現代は「多様性」、「複雑系」がキーワードです。カオスの状態から新しいものが生まれ、イノベーションを起こす駆動力になるのかもしれません。

冒頭にAIについて少し触れました。AIはどんどん社会に入り込んできます。そこでAIを忌避するよりも「AIによってできること」に思考を向けた方が建設的で、新しいアイデアも生まれるでしょう。AIは生活に不可欠なものになるのは確実ですから。

逆に言うと、だからこそ人ならではの発想力が必要とされるのです。

日々、新たに考えれば、起業につながるビジネスモデルは明確になってきます。

そのお手伝い、バックアップは私たちがいたします。

新たな発想と創造性の素材となるものは身の回りの至る所にあります。

起業をめざして日々、考えをめぐらせてください。