HOME >  小さな一歩は「一冊のノート」から

小さな一歩は「一冊のノート」から

ネットを捨てよ、たまには街へ出よう。

“起業”の2文字が、いつも頭の片隅にあるのに、
何となく後回しにしているあなた。

「起業したいけど、まだ資金が……」
「ぼんやりとしたアイディアはあるけれど、何から手を付けてよいかわからない」
「今年こそ……!いや、来年から頑張ろう」

そんな言い訳をつぶやいては後回しにしていませんか?

「人生100年時代」とはいえ、時は矢のように過ぎていきます。
スタートが早ければ早いほど、思い描いている夢や目標に近づく日も早くなるのです!

とはいえ、一体何をすればいいのか?インターネットで「起業」と検索してみると、
経験談や事業計画書の書き方など、たくさんの情報が出てきます。

読めば読むほど頭の中がこんがらがってしまいますよね。

ネットサーフィンで情報収集する時間も大切ですが、

たまには街へ出かけましょう!

道行く人や新しくできた店、カフェや書店……街には生きた情報があふれています。

まさに街はアイディアの宝庫!

そして時間があれば、文房具売り場へ行きましょう。
何をするかって?

まずは一冊の新しいノートを用意するんです!
どんなノートでも構いません。

開く度にワクワクするような、飽きの来ないデザインがいいですね。
個人的には、無地か方眼紙のノートがおすすめです。

 

コトバ化しなければ何も始まらない

カフェや図書館など、リラックスできる場所で、早速ノートを開いたら、

1見開き目には、

「なぜ起業したいのか?」
「起業したら、どんな生活を思い描いているのか?」
「今持っているプチ・アイディア」
「成功するかもしれない思いつきビジネス」

思いつくままに、落書きでもするように、書いていきましょう。
脳の中に浮かんでは消えるビジョンをどんどん「コトバ化」していくのです。

殴り書きでも構いません。イラスト入りでもOKです。
具体的な計画が伴っていなくても、いまは大丈夫。

なぜなら、書き出すだけなら、0円だからです。

誰にも迷惑もかけないし、リスクもありません。
家族や同僚に見せることもありません。

書き出す、ということだけでも、準備組から一歩を踏み出したことになるのです!

 

書き出すことで見えてくるもの

まずはノートに書き出すことで、
・何が知りたいのか、疑問
・起業にあたって調べなければならないこと
・思いつきアイディアや目標

が、少しでも見えてきたら、次のステップへ。
ぜひ、第三者に話してみましょう。家族や友人はもちろんのこと、
あなたの夢に寄り添い並走してくれるパートナーがいたら心強いですよね。

起業のプロフェッショナルに話すことで、より夢が具体化していきます。

まずは、あなたのアイディアを聞かせてください!
あなたのノートの1ページ目をぜひ、一緒に、大きな夢の地図に書き換えていきましょう。

私たち起業のプロが、あなたの夢に寄り添い、並走します。

料金案内はコチラ 料金案内

note